今日はちょっとだけ真面目にg*gについて熱く語りたいと思います。
〜girly*girlie soda pop〜
女の子っぽくて甘くって、それでいてどこかクールでとんがっている・・・
このブランド名にはg*gのファッションテイストがそのまんまこめられて
います。
そもそも私たちReとMeが服作りを始めたきっかけというのが、
『なかなかうちらが着たい服って売ってないよね〜。ならいっそのこと
作っちゃおうか!』
みたいな、悪く言えば半分以上“思いつき”(笑)
大したテーマもヴィジョンも無いままg*gの前身ブランド『T3DDY』が
スタートしたのです。
元々ReとMeは某プレタメーカーに勤務する、いわゆる企業パタンナーと
デザイナーでした。
“カジュアルな服装禁止!”という社風もプラスされ、現在からは想像も
つかない程のコンサバファッションに身を包んでいたのです(もっぱら誰も
信じてはくれませんが・・・
そんな二人がブランドを立ち上げるにあたって、まず頭に描いたイメージは
紛れも無くキレイめのさわやかファッションでした。
ブルーや紺、赤などのトリコロールカラー、シックなモノトーンが中心の
どちらかと言うと、フレンチカジュアルな雰囲気が濃かったような気がします。
(実際T3DDYの初期作品はマリンテイスト漂う、上品で端整なデザインの
アイテムが大半を占めています。)
・・・が、やがて二人は気づいてしまうのです。
平凡な日常生活の中で埋もれてしまいがちだったけれども、
よーく耳を澄まし目を凝らしてみると、自分たちが求めているものって他にあるんじゃないかと・・・。
自らの深層心理を探るように、これから二人は長〜い“暗中模索”時代に
突入していくのです!(笑)
でもこれはまた次のお話ってことで・・・・・
ではでは、懐かしさのあまり涙が出ちゃいそうなMeでした・・